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じゃがいもとアンチョビのホクホクチーズ焼

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じゃがいもとアンチョビのホクホクチーズ焼

とろりチーズとホクホクじゃがいものあつあつメニュー。ロゼ・白ワインがおすすめ。

カロリー1人分:554kcal.

塩分1人分:2.0g

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材料(4人分)
じゃがいも 大6個
アンチョビ 1缶
モッツアレラチーズ 1個
バター 100g
ドライトマト・オリーブオイル 適量

作り方

(1)じゃがいも大6個はゆでて8mm位の輪切りにし、バターを塗った耐熱皿に半量並べます。
(2)みじん切りにしたアンチョビ1/2缶、モッツアレラチーズ1/2個、オリーブオイルに漬けたドライトマトのみじん切りを散らし、残りの材料も同様に(1)に盛ります。
(3)トップに残りのバターをちぎってのせ、200℃のオーブンで約30分焼きます。フランスパンとワインでどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●じゃがいも● 【種類・旬】ホクホクとして味のよい男爵、粘質で煮くずれしにくいメイクイーンの北海道産が代表品種。長崎のデジマや鹿児島のニシユタカ、早春から初夏には新じゃがいもが出回ります。
【栄養・効能】主成分はでんぷんですがビタミンC・B1 、食物繊維も豊富。ビタミンCはでんぷん質に保護され、加熱しても壊れにくいのが特長です。
【食べ方】芽にはソラニンという毒性物質がふくまれるので、芽とその周辺を除いて利用します。

その他のおいしさと栄養

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「カキの旬はRがつく月」といわれるのは?

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「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価の高いカキ。うまみたっぷりの濃厚な味わいが愛され、世界各国で食べられています。生食を好まない欧米でも、カキだけは生で食べます。その欧米でカキの旬とされるのは「Rがつく月」。とくに、体内に含まれる水分が少なくなり、うまみが凝縮してくる12月�1月がもっともおいしい時期です。反対に、Rがつかない5�8月は、産卵期のため、身がやせて中毒を起こしやすいので、食べないほうがよいといわれています。