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鰹のタタキのニンニクソテー

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鰹のタタキのニンニクソテー

カリッと炒めたニンニクの風味が、鰹にぴったり。

カロリー1人分:183kcal.

塩分1人分:0.6g

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材料(4人分)
鰹のタタキ 1/4さく
ニンニク 2片
サラダ油 大さじ2
玉ねぎ 1個
青ネギ 4本
ポン酢(又はタタキのタレ) 適量

作り方

(1)フライパンにニンニク2片の薄切りとサラダ油大さじ2を入れ、きつね色になるまで弱火で炒めます。
(2)お皿に玉ねぎ1個のスライスを敷き、お好みの大きさに切った鰹のタタキ1/4さくを並べます。
(3)青ネギ4本の小口切りと炒めたニンニクをタタキにのせます。
(4)ポン酢かタタキについているタレをかけて出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鰹● 【栄養】良質なたんぱく質を含むほか、貧血予防に最適の鉄、カルシウムの吸収を促すビタミンDなども豊富です。
【旬】日本列島に沿って移動する回遊魚で、旬は年2回。5〜6月に出回る初がつおと、9〜10月に南下してくるもどりがつおとがあります。
【食べ方】初がつおは、表面をさっとあぶってにんにくなど薬味をたっぷりきかせた「たたき」がおすすめ。もどりがつおは脂がのっているので刺身でいただくのがいちばんです。

その他のおいしさと栄養

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「カキの旬はRがつく月」といわれるのは?

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「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価の高いカキ。うまみたっぷりの濃厚な味わいが愛され、世界各国で食べられています。生食を好まない欧米でも、カキだけは生で食べます。その欧米でカキの旬とされるのは「Rがつく月」。とくに、体内に含まれる水分が少なくなり、うまみが凝縮してくる12月�1月がもっともおいしい時期です。反対に、Rがつかない5�8月は、産卵期のため、身がやせて中毒を起こしやすいので、食べないほうがよいといわれています。