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ブリとイカの小どんぶり

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ブリとイカの小どんぶり

薬味がきいて、さわやかな風味です

カロリー1人分:371kcal

塩分1人分:0.2g

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材料(2人分)
ブリ 80g
イカ 50g
長ネギ 1/2本
にんにく・しょうが 各大さじ1
ご飯 2膳
大葉 適量

作り方

(1)刺身用のブリ80gとイカ50gを粗く刻みます。
(2)長ネギ1/2本のみじん切り、にんにく・しょうが各大さじ1のすりおろしと合わせて包丁でたたき、冷蔵庫で一時間程ねかします。
(3)熱々のご飯2膳を盛った上に、ちぎった大葉適量をのせて醤油適量をかけたら出来上がり。
(4)お好みでワサビ、のりをかけてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●ブリ● 【特徴】成長するに従って名前が変わる出世魚。関西ではワカナ、ツバス、ハマチ、メジロ、ブリ、関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、ブリの順に呼び名が変わります。1年中出回りますが、脂がのってくる冬が旬。この時期のものを寒ぶりといいます。
【栄養・効能】DHAやIPAなどの不飽和脂肪酸を豊富に含みます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含んでいます。

その他のおいしさと栄養

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お肉とフルーツは好相性です。

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フルーツとお肉との料理はちょっとなじみがない気がしますが、これが意外と好相性。果実の中には、動物たんぱくを分解する酵素を含んだものも多く、たんぱく質の消化を助けたり、お肉を柔らかくする効果があるからです。例えば、メロンと生ハムや鴨とオレンジも相性のよい組合せとして知られています。果実のほどよい酸味は、お肉をあっさりと仕上げる効果があります。