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うなぎとナスの柳川風

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うなぎとナスの柳川風

ナスと取り合わせていただく鍋仕立ての鰻料理。

カロリー1人分:575kcal.

塩分1人分:3.4g

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材料(4人分)
ナス 4個
鰻蒲焼 2尾
たまご 4個 
みつ葉 1束
出し汁  3カップ
しょうゆ・みりん・酒 各1/2カップ
粉山椒 少々

作り方

(1)ナス4個は縦八つ切り(スティック状)にし、油でさっと炒めます。
(2)土鍋に出し汁、しょうゆ・みりん・酒を合せひと煮立ちさせ、炒めたナスを入れ味を含ませます。
(3)2cm幅にそぎ切りにした鰻蒲焼を(2)に入れ、さらに溶きたまご4個を入れ、半熟になるまで火を通します。
(4)仕上げにみつ葉1束を3cm位に切って散らし、粉山椒をかけていただきます。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鰻● 【種類・旬】養殖が大半で、通年見かけますが、旬は脂がのる夏です。一般的な鰻のほか、薬用に用いられる八目鰻があります。
【栄養・効能】体の抵抗力を高めるビタミンAをはじめ、皮膚や粘膜を健康に保つビタミンB2が豊富。夏バテしやすい「土用の丑の日」に食べるのがおすすめです。
【食べ方】蒲焼きがほとんど。さめたら、皮目を焼いてから酒をふってラップし、電子レンジで温めるとおいしくいただけます。

その他のおいしさと栄養

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お肉とフルーツは好相性です。

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フルーツとお肉との料理はちょっとなじみがない気がしますが、これが意外と好相性。果実の中には、動物たんぱくを分解する酵素を含んだものも多く、たんぱく質の消化を助けたり、お肉を柔らかくする効果があるからです。例えば、メロンと生ハムや鴨とオレンジも相性のよい組合せとして知られています。果実のほどよい酸味は、お肉をあっさりと仕上げる効果があります。