イズミヤレシピ TOP > 検索結果一覧

小松菜とあげのあんかけ餅

レシピを印刷する

小松菜とあげのあんかけ餅

具にたくさんのあんかけが、焼きたてお餅とよくあいます。

カロリー1人分:367kcal

塩分1人分:2.5g

ケータイへ送る

材料(2人分)
4個
小松菜 1束
薄あげ 1枚
しめじ 1/2パック
ゴマ油 大さじ1
だし汁 300cc
小さじ1
片栗粉 大さじ1
大さじ2

作り方

(1)鍋にゴマ油大さじ1を入れ温め、5cmくらいに切った小松菜1束、1cm角くらいに切った薄あげ1枚、小房に分けたしめじ1/2パックを炒めます。
(2)だし汁300ccを加え、煮立ったら塩小さじ1で味をととのえ、片栗粉大さじ1と水大さじ2を合わせた水溶き片栗でとろみをつけます。
(3)こんがりと焼いたお餅4個の上にかければ出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●餅● 【特徴】お正月のお祝いに欠かせない餅。西の丸餅、東の角餅といって岐阜県の関ヶ原あたりを境に、丸と四角に分かれます。神様へのお供えものなので、丸が本来の形。のしもちを四角く切った角もちは略式です。そのため、関東では必ず焼いて膨らませ、角を丸くします。
【保存法】時間がたつとかたくなったり、カビが生えたりしやすいので、保存用袋などに入れて冷蔵庫で保存。冷凍庫で保存するとさらに長もちします。

その他のおいしさと栄養

ページトップへ

土用の丑の日にうなぎを食べるのは?

レシピを見る

昔から、土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。 この時期は、暑さが厳しく、体調をくずしやすいとき。 脂質やたんぱく質、ビタミンAやB群が豊富なうなぎを食べることで、体に抵抗力をつけ、夏バテを防止しようというわけです。ちなみに夏の土用とは、立夏の前の18日間。その期間中の丑の日が「土用の丑の日」となります。