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鯛の昆布じめ生ハム巻

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鯛の昆布じめ生ハム巻

昆布のうま味がきいた、ワインによくあう一品。

カロリー1人分:142kcal

塩分1人分:1.0g

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材料(3人分)
お刺身用鯛 1/4尾
昆布 適量
生ハム 9枚
貝割れ大根 1/2パック

作り方

(1)お刺身用の鯛1/4尾は布巾でさっと拭いた昆布の上に置き、さらに上からも昆布で覆います。
(2)軽く重石をして冷蔵庫で半日くらい置き、1cmくらいに切ります。
(3)生ハムの上に鯛をおき、貝割れ大根と一緒に巻けばできあがり。
(4)お好みでレモンを添えてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鯛● 【特徴】クセのない白身で身のしまりがよく、味、色、姿と三拍子そろって人気。真鯛を筆頭に、いろいろな種類が出回ります。
【栄養・効能】脂肪が少なく栄養価の高いたんぱく質を含み、消化吸収にもすぐれています。各種ビタミンやミネラルも豊富。うまみ成分のイノシン酸が分解されにくいため、味が落ちにくいのが特徴です。
【食べ方】刺身、昆布じめ、塩焼き、鍋など幅広く利用できます。頭はかぶと焼き、あらは煮ものや汁に。

その他のおいしさと栄養

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ゼラチンはたんぱく質?

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ゼラチンは動物の皮や骨などに含まれているコラーゲンを熱湯処理して得られるたんぱく質の一種です。溶かすときは水に浸してふやかしてから、湯せんにかけます。よく似たものに寒天がありますが、こちらはテングサなど海草を原料にしたもの。煮溶かして使います。夏みかんなど酸味が強いものを加えると固まりにくくなりますが、寒天が溶けて粗熱がとれてから加えると大丈夫です。寒天は35〜40度で固まり、85〜95度で溶けます。