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鯛の桜ふぶき

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鯛の桜ふぶき

春があふれる一品です。

カロリー1人分:59kcal.

塩分1人分:0.5g

ケータイへ送る

材料(4人分)
鯛の切り身 1/4尾
桜の花の塩漬け 4個
出し昆布 20cm
出し醤油 少々

作り方

(1)鯛の切り身1/4尾と桜の花の塩漬け4個はさっと洗っておきます。
(2)出し昆布を半分に切り、片方に鯛の切り身を置き、桜の花を散らします。
(3)さらに残りの出し昆布を重ね、軽く重石をして、1〜2時間置き、桜の香りと塩味を鯛にしみ込ませます。
(4)鯛を薄切りにして器に盛りつけ、桜の花をあしらい、出し醤油でいただきます。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鯛● 【特徴】クセのない白身で身のしまりがよく、味、色、姿と三拍子そろって人気。真鯛を筆頭に、いろいろな種類が出回ります。
【栄養・効能】脂肪が少なく栄養価の高いたんぱく質を含み、消化吸収にもすぐれています。各種ビタミンやミネラルも豊富。うまみ成分のイノシン酸が分解されにくいため、味が落ちにくいのが特徴です。
【食べ方】刺身、昆布じめ、塩焼き、鍋など幅広く利用できます。頭はかぶと焼き、あらは煮ものや汁に。

その他のおいしさと栄養

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節分には巻き寿司を食べましょう。

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今年の恵方に向かって巻き寿司を丸かじりすると、福を巻き込み、縁を切らない、福を逃さないといった意味があるとか。のり巻きのコツは寿司のり全面に寿司飯を広げないこと。きれいに巻けないばかりか、のりから飯がはみ出してしまいます。太巻きの場合は手前から3/4程度までとどめるとうまくできます。すし飯は、あらかじめ調合してある市販のすし酢を利用すると手間なしです。