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ブリのカルパッチョ

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ブリのカルパッチョ

脂ののったブリをさっぱりと、サラダ感覚でいただきます。

カロリー1人分:208kcal

塩分1人分:0.1g

ケータイへ送る

材料(4人分)
お刺身用のブリ 片身1/4尾
塩・こしょう 適量
ケイパー 大さじ1
サラダ水菜 1束
大葉 10枚
ポン酢・オリーブオイル 適量

作り方

(1)お刺身用のブリ片身1/4尾を、5mmくらいの厚さに切ります。
(2)お皿に重ならないよう並べて置き、軽く塩・こしょうをふり、ケイパー大さじ1を散らします。
(3)さらに3cmの長さに切ったサラダ水菜1束、ちぎった大葉10枚を盛れば出来上がり。
(4)ポン酢とオリーブオイルをかけてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●ブリ● 【特徴】成長するに従って名前が変わる出世魚。関西ではワカナ、ツバス、ハマチ、メジロ、ブリ、関東ではワカシ、イナダ、ワラサ、ブリの順に呼び名が変わります。1年中出回りますが、脂がのってくる冬が旬。この時期のものを寒ぶりといいます。
【栄養・効能】DHAやIPAなどの不飽和脂肪酸を豊富に含みます。カルシウムの吸収を助けるビタミンDも含んでいます。

その他のおいしさと栄養

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菜の花は水に浸してシャキッとさせます

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独特のほろ苦さが春の訪れを感じさせてくれる菜の花。 切り花を水揚げする要領で、根元を少し切って根元を水につけておくと、葉先までピンとのびてシャキッとします。 ゆでておひたしや辛子あえにするときは、沸騰している湯に根元のほうから入れてゆで、水にとって水気を絞ります。ゆですぎると、持ち味のほろ苦さや歯ごたえがなくなるので、手早くゆでることが肝心です。