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吹き寄せご飯

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吹き寄せご飯

秋の食材いっぱいの炊き込みご飯。行楽弁当やおもてなしに。

カロリー1人分:318kcal.

塩分1人分:2.0g

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材料(4人分)
お米 2カップ
黒米 大さじ1
出し汁 360cc
酒・薄口しょうゆ 各大さじ1
小さじ1
れんこん 5cm
しめじ・舞茸・生椎茸 各1パック
ぎんなん 16個
カニ身 70g
みつ葉 適量

作り方

(1)洗って30分ザルにあげておいたお米2カップとあれば黒米大さじ1、出し汁360cc、酒・薄口しょうゆ各大さじ1、塩小さじ1を炊飯器に入れます。
(2)さらに皮をむき3mm厚のいちょう切りにし水にさらしたれんこん、小房にしたしめじ・舞茸各1パック、四つ切りにした生椎茸1パック、ぎんなん16個、ほぐしたカニ身70gを加え炊きあげます。
(3)みつ葉のざく切りを加え、少し蒸らせば出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●黒米● 【特徴】古くから作られているもち米。普通のお米に混ぜて炊くとモチモチした食感が得られ、ご飯もきれいな紫色になるのが特徴です。
【栄養・効能】白米と比較してビタミンB1・B2・E、鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛などが豊富に含まれています。とりわけ、ビタミンB1は疲労回復やアルコールの分解に役立ち、鉄は貧血を予防する栄養成分。黒米は現代人が不足しがちな栄養素を多く含んでいます。

その他のおいしさと栄養

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「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

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お彼岸に欠かせない「おはぎ」。最近は1年中「おはぎ」と呼ばれていますが、本来は、春のお彼岸に食べるのを「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼び分けます。漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」。それぞれ季節の花に見立てての呼び名です。花のイメージから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんをまぶすという説もありますが、とくに区別しないことのほうが多いようです。