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焼きもちのゴマ汁

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焼きもちのゴマ汁

ゴマの風味いっぱいの変わり雑煮。

カロリー1人分:339kcal.

塩分1人分:3.0g

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材料(2人分)
おもち 2個
出し汁 2カップ
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ1
練りゴマ 大さじ5
半ずりゴマ 小さじ2
ほうれん草 適量

作り方

(1)出し汁2カップ、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を入れ煮立たせます。
(2)練りゴマ大さじ5を入れ、ゴマ汁を作り、煮立たせないように温めます。
(3)焼きもち2個を器に入れ(2)をそそぎ、仕上げに半ずりゴマ小さじ2とゆでたほうれん草をのせれば出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●ゴマ● 【種類】高さが80cmから1mになるごま科の一年草の種子。白ごま、黒ごま、金ごまの3種類があり、最も香りが高く値段も高いのは金ごまです。いずれも、洗いごま、いりごま、すりごま、ごまペーストなどの形態があります。
【栄養】たんぱく質や脂肪のほか、カルシウム、鉄、ビタミンB1・B2・Eなどを含む栄養価の高い食品。老化防止や滋養強壮に効果があります。
【食べ方】鍋やフライパンで弱火でいると香ばしくなります。

その他のおいしさと栄養

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土用の丑の日にうなぎを食べるのは?

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昔から、土用の丑の日にはうなぎを食べる習慣があります。 この時期は、暑さが厳しく、体調をくずしやすいとき。 脂質やたんぱく質、ビタミンAやB群が豊富なうなぎを食べることで、体に抵抗力をつけ、夏バテを防止しようというわけです。ちなみに夏の土用とは、立夏の前の18日間。その期間中の丑の日が「土用の丑の日」となります。