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鮎そうめん

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鮎そうめん

涼味あふれる鮎料理。おもてなしにも。

カロリー1人分:853kcal.

塩分1人分:1.7g

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材料(2人分)
素麺 3束
焼き鮎 2尾 
小麦粉 適量 
きゅうり・みょうが・やっこネギ 適量 
市販の麺つゆ 適量

作り方

(1)素麺3束はゆでて器に盛っておきます。
(2)焼き鮎2尾は三つに切り、小麦粉をつけカラッと揚げ素麺にのせます。
(3)薬味はきゅうりの千切りやみょうが、やっこネギを。市販の麺つゆを冷たくしてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鮎● 【種類・旬】独特の香りのある川魚。天然、養殖もののほか、最近ではえさや養殖池に工夫をし、より天然に近い「半天然」も売られています。旬は6〜9月ですが、川を下って産卵する秋の「落ち鮎」も珍重されます。
【栄養・効能】たんぱく質のほか、骨を丈夫にするカルシウム、視力や粘膜を健康に保つレチノール(ビタミンA)が豊富です。
【食べ方】鮎の風味を生かすなら、塩焼き。わたつきのまま串をうち、塩をふって焼きます。

その他のおいしさと栄養

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「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

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お彼岸に欠かせない「おはぎ」。最近は1年中「おはぎ」と呼ばれていますが、本来は、春のお彼岸に食べるのを「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼び分けます。漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」。それぞれ季節の花に見立てての呼び名です。花のイメージから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんをまぶすという説もありますが、とくに区別しないことのほうが多いようです。