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焼きおにぎりの一人鍋

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焼きおにぎりの一人鍋

小松菜をたっぷり入れて いただきます。

カロリー1人分:412kcal.

塩分1人分:1.3g

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材料(1人分)
焼きおにぎり 1個
鶏肉  2切 
絹こし豆腐 1/4丁
白ネギ 1/2本 
小松菜 1株
2カップ 
昆布茶 小さじ1/2
薄口しょうゆ 少々

作り方

(1)一人用の鍋に水2カップを煮立たせ、昆布茶小さじ1/2、薄口しょうゆ少々を入れます。
(2)一口大に切った鶏肉2切、絹こし豆腐1/4丁を加えます。
(3)火が通ったら、温めた市販の焼きおにぎり1個とざく切りにした小松菜1株を(2)に加えてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●小松菜● 【特徴・旬】東京、小松川(江戸川区)の特産だったことから五代将軍徳川綱吉が名づけたといわれます。夏以外ならいつでもとれますが、旬は冬です。
【栄養】βカロテンが豊富でビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどを含みます。とりわけカルシウムの量はほうれんそうをしのぐほどです。
【保存】ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存しますが、葉がしなびやすいので、さっとゆでてから冷蔵保存または冷凍保存するのがおすすめです。

その他のおいしさと栄養

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「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

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お彼岸に欠かせない「おはぎ」。最近は1年中「おはぎ」と呼ばれていますが、本来は、春のお彼岸に食べるのを「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼び分けます。漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」。それぞれ季節の花に見立てての呼び名です。花のイメージから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんをまぶすという説もありますが、とくに区別しないことのほうが多いようです。