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筍と空豆のグリル

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筍と空豆のグリル

素材のおいしさを堪能できる、おつまみにもぴったりの一品。

カロリー1人分:47kcal.

塩分1人分:0.8g

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材料(4人分)
1本
空豆 8本
山椒塩 適量

作り方

(1)筍1本はボイルして縦1cm厚に切ります。
(2)空豆8本は、サヤのまま筍と一緒に網でゆっくりと火が通るまで焼きます。
(3)空豆をサヤから出し(1)と一緒に皿に盛り、山椒塩を添えます。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●空豆● 【旬】ハウス栽培が盛んで、盛夏から秋以外は出回りますが、味がよいのは4〜6月です。
【栄養・効能】たんぱく質、糖質、ビタミン、食物繊維をバランスよく含みます。とりわけビタミンB群は豊富で、B1 は糖質を分解して疲労物質をとり除き、B2 は血管の若さを保ちます。
【食べ方】空気にふれると急速に味が落ちるので、使う直前にさやから出します。黒い筋の反対側に切り目を入れると火が通りやすく、皮もむきやすくなります。

その他のおいしさと栄養

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ゼラチンはたんぱく質?

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ゼラチンは動物の皮や骨などに含まれているコラーゲンを熱湯処理して得られるたんぱく質の一種です。溶かすときは水に浸してふやかしてから、湯せんにかけます。よく似たものに寒天がありますが、こちらはテングサなど海草を原料にしたもの。煮溶かして使います。夏みかんなど酸味が強いものを加えると固まりにくくなりますが、寒天が溶けて粗熱がとれてから加えると大丈夫です。寒天は35〜40度で固まり、85〜95度で溶けます。