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カキの牛乳味噌鍋

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カキの牛乳味噌鍋

まろやかスープが、具材のうま味をひき立てます。

カロリー1人分:189kcal.

塩分1人分:2.5g

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材料(4人分)
カキ 2パック
昆布出し 4カップ
玉ねぎ 1個
しめじ 1房
小カブ 4個
白ネギ 1本
牛乳 2カップ
ほうれん草 1束
味噌 80g
酒・薄口しょうゆ 各大さじ2

作り方

(1)鍋に昆布出し4カップを入れ煮立たせ、くし型に切った玉ねぎ1個、小房に分けたしめじ1房、皮をむいた小カブ4個、1cm幅に切った白ネギ1本、牛乳2カップを加え、沸騰させないよう柔らかく煮ます。
(2)カキ2パック、ゆでて5cmに切ったほうれん草1束を加え、味噌80g、酒・薄口しょうゆ各大さじ2を入れます。
(3)カキに火が通ったら火を止め、こしょうやあさつきの小口切り等の薬味でどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●カキ● 【種類・旬】真牡蠣、長牡蠣、岩牡蠣などがあり、最も出回るのは、養殖ものの真牡蠣。岩牡蠣は夏が旬ですが、真牡蠣や長牡蠣は秋から冬にかけてうまみが増します。
【栄養・効能】「海のミルク」ともいわれるほどミネラルやうまみ成分がたっぷり。なかでも味覚を正常に保つ亜鉛や貧血予防に役立つ鉄・銅といったミネラルが豊富です。
【扱い方】牡蠣はたっぷりの大根おろしで洗うと、ごみや汚れがとれて白くきれいに仕上がります。

その他のおいしさと栄養

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きのこは冷凍保存ができます。

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秋の味覚を代表するきのこ。きのこ料理をするなら、どれか1種類より、いろんな種類を使ったほうが、味わいが深くなります。 少しずつ使って残ったきのこは、冷凍保存がおすすめ。洗わずに、石づきをとってすぐに使える状態にし、ジッパーつきの冷凍保存用袋に入れて冷凍。とけると水気が出るので、凍ったまま使います。いろんな種類を一緒に保存しておくと、汁ものやパスタ、炒めものにすぐ使えて便利です。