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カレースープ

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カレースープ

野菜たっぷりの、パンによくあうスープです。

カロリー1人分:263kcal.

塩分1人分:3.0g

ケータイへ送る

材料(4人分)
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1片
セロリ 1本
ズッキーニ 1本
玉ねぎ 1玉
ニンジン 小1本
じゃがいも 1個
トマト 1個
カレー粉 大さじ2
6カップ
固形スープ 2個
ローリエ 1枚
ナンプラー 大さじ1
鶏もも肉 1枚
塩・こしょう 適量

作り方

(1)フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、ニンニク1片のみじん切りで香りをつけます。
(2)1cm幅に切ったセロリ1本、ズッキーニ1本、1cm角に切った玉ねぎ1玉、ニンジン小1本、じゃがいも・トマト各1個を加えて炒めます。
(3)さらにカレー粉大さじ2、水6カップ、固形スープ2個、ローリエ1枚、ナンプラー大さじ1を入れます。
(4)一口大に切って炒めた鶏もも肉1枚を加え、30分煮込み、塩・こしょうで味をととのえたら出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●ナンプラー● 【特徴】小魚を発酵させて作るタイの魚醤。独特のクセがありますが、濃厚なうまみで、エスニック風料理には欠かせない調味料です。ベトナムのニョクマムや日本のいしるやしょっつるも魚醤の一種です。
【使い方】タイ風のカレー、牛肉やはるさめのサラダ、トムヤンクンなどスープの味つけに。少量加えるだけで、いかにもエスニック風の味が楽しめます。
【保存法】冷蔵庫で保存。多少風味は落ちますが、比較的長もちします。

その他のおいしさと栄養

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お肉とフルーツは好相性です。

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フルーツとお肉との料理はちょっとなじみがない気がしますが、これが意外と好相性。果実の中には、動物たんぱくを分解する酵素を含んだものも多く、たんぱく質の消化を助けたり、お肉を柔らかくする効果があるからです。例えば、メロンと生ハムや鴨とオレンジも相性のよい組合せとして知られています。果実のほどよい酸味は、お肉をあっさりと仕上げる効果があります。