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寒天豆腐

涼しげな夏のおもてなしにおすすめの一品です。

カロリー1人分:49kcal.

塩分1人分:0.5g

ケータイへ送る

材料(4人分)
豆腐 一丁
アスパラ 2〜3本
しょうが 1片
出し汁 2カップ
粉寒天 4g
薄口しょうゆ 小さじ1
少々

作り方

(1)鍋に出し汁2カップ、粉寒天4g、薄口しょうゆ小さじ1、塩少々を合せ火にかけます。
(2)煮立ったら弱火で1分煮、2cm角に切った豆腐一丁、しょうが1片の千切り、ボイルして1cmに切ったアスパラ2〜3本を加えて混ぜます。
(3)流し箱に寒天液を入れて冷やし、固まれば出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●寒天● 【栄養・効能】天草、おごのり、えごのりなどを煮溶かして乾燥させたもの。海草なので、カロリーはごくわずか。それでいて食物繊維は豊富なので、便秘を解消し、体内の老廃物を排出する効果があるといわれています。
【種類】棒寒天、粉寒天、糸寒天の3つがあります。棒寒天と糸寒天はたっぷりの水につけてもどすのがポイント。粉寒天はすぐに水に溶けるので、もどす手間がいらず、使いやすいのが利点です。

その他のおいしさと栄養

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紙包みは焼き上がったらすぐに食卓に!

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材料を紙で包んで焼く調理法は、西洋料理では「パピヨット」と呼ばれます。パラフィン紙やオーブン用シートに、生か軽く火を通した材料をのせ、きっちり包んで焼きます。空気が逃げないように密封することで、味や香りを封じこめることができます。 焼き上がると紙が膨らむので、そのまま器に盛って食卓へ運びいただきます。紙を開くと、おいしそうな香りが広がりますが、さめると紙がしぼんでしまうので、すぐに食卓に出すことが肝心です。