イズミヤレシピ TOP > 検索結果一覧

春色の豆スープ

レシピを印刷する

春色の豆スープ

この季節ならでは。豆たっぷりのさわやかスープ。

カロリー1人分:241kcal.

塩分1人分:2.2g

ケータイへ送る

材料(4人分)
えんどう豆 1カップ
いんげん豆 10本
スナップえんどう 10個
空豆 10個
ベーコン 3枚
ニンニク 1片
チキンブイヨン 1個
4カップ
白ワイン 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
塩・こしょう・とろけるチーズ・フランスパン 適量

作り方

(1)鍋にオリーブオイル大さじ1、ニンニク1片とベーコン3枚のみじん切りを入れ香りが出るまで炒めます。
(2)水4カップ、チキンブイヨン1個、白ワイン大さじ2を加え煮立たせます。
(3)えんどう豆1カップ、2cmに切ったいんげん豆10本、スナップえんどう10個、空豆10個を入れ、柔らかくなるまで煮たら、塩・こしょうで味をととのえます。
(4)とろけるチーズをのせて焼いたフランスパンを浮かせてどうぞ。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●えんどう豆● 【特徴】完熟したえんどう豆には、青・赤・白の3種があり、日本では青色が主流。ちなみに、未熟果でさやごと食べるのがさやえんどう、未熟果の粒をとり出したのがグリンピースです。
【栄養・効能】主成分は糖質やたんぱく質ですが、ビタミンB群が多いのが特徴。とくに疲労回復に役立つビタミンB1が豊富です。
【食べ方】外皮がかたいため、長時間水に漬けてもどしてから調理をします。

その他のおいしさと栄養

ページトップへ

お肉とフルーツは好相性です。

レシピを見る

フルーツとお肉との料理はちょっとなじみがない気がしますが、これが意外と好相性。果実の中には、動物たんぱくを分解する酵素を含んだものも多く、たんぱく質の消化を助けたり、お肉を柔らかくする効果があるからです。例えば、メロンと生ハムや鴨とオレンジも相性のよい組合せとして知られています。果実のほどよい酸味は、お肉をあっさりと仕上げる効果があります。