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里イモときのこの秋ソース

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里イモときのこの秋ソース

市販のなめたけの佃煮で作る簡単ソースが里イモにぴったり。

カロリー1人分:117kcal.

塩分1人分:1.9g

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材料(5人分)
お出しで煮た里イモ 10個
片栗粉 適量
市販のなめたけの佃煮 180g
舞たけ 1/2パック
もみのり・あさつき 適量

作り方

(1)お出しで煮た里イモ10個は片栗粉をつけ、170℃の油で色よく揚げお皿の真ん中に置きます。
(2)市販のなめたけの佃煮180gとさっと湯がいてほぐした舞茸1/2パックを混ぜ合せソースを作り、(1)のまわりに広げてかけます。
(3)仕上げにもみのりとあさつきを飾れば出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●里イモ● 【種類・旬】きぬかつぎでおなじみの石川早生が代表品種。粘りが強い土垂や赤芽、ぬめりが少ないセレベス、縁起ものの八つ頭や、関西で親しまれているえびいもや京いもがあります。
【栄養・効能】イモ類の中では低カロリーで、カリウムが豊富。独特のぬめり成分ムチンは、体内に入ると解毒作用のある成分に変化します。
【食べ方】ぬめりが多いので、皮をむいたら塩をふってもみ、ぬめりを洗い流すか、一度ゆでこぼして調理します。

その他のおいしさと栄養

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かぶらは根と葉に分けて保存

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かぶらは根と葉を切り離して保存します。葉をつけたままだと根の水分が葉からどんどん蒸発して、スが入ってしまうからです。葉のつけ根に近いところで切り離し、それぞれラップに包んで冷蔵庫で保存。葉は鮮度が落ちやすいので、早めに使いきります。葉はじゃことの炒め煮や汁の実、菜めしなどに。 さっとゆでて塩もみにしてもおいしくいただけます。