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米ナスのニンニク味噌焼き

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米ナスのニンニク味噌焼き

熱々に焼きあがった
味噌の香りが食欲をそそります。

カロリー1人分:112kcal.

塩分1人分:4.9g

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材料(2人分)
米ナス 1個
ニンニク 2片
味噌 大さじ6
ネギ 適量

作り方

(1)ニンニク2片のすりおろしと味噌大さじ6を混ぜ合せておきます。
(2)米ナス1個は縦半分に切り、切り口の身を少しそぎ、(1)をぬります。
(3)皮を下にし、中火のグリルで焼き、火が通ったらきざみネギをふって出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●ナス● 【栄養・効能】90%以上が水分で、栄養素はあまり含まれていませんが、熱をさます、のぼせを改善するなど、古くからさまざまな薬効が知られ、民間療法などに利用されています。また、皮の鮮やかな紫色はナスニンという色素成分で、ポリフェノールの一種。強力な抗酸化作用があります。
【使い方】切り口が空気に触れると変色するので、切ったらすぐに調理するか、水にさらします。

その他のおいしさと栄養

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「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

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お彼岸に欠かせない「おはぎ」。最近は1年中「おはぎ」と呼ばれていますが、本来は、春のお彼岸に食べるのを「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼び分けます。漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」。それぞれ季節の花に見立てての呼び名です。花のイメージから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんをまぶすという説もありますが、とくに区別しないことのほうが多いようです。