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さくらさくらのお吸い物

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さくらさくらのお吸い物

ふたをあけるとさくらがいっぱい香り立つ、
可憐なおわんです。

カロリー1杯分:102kcal.

塩分1杯分:1.6g

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材料(分量は人数に合わせて調節して下さい。)
塩漬けのさくらの葉・花  
赤飯  
吸い物仕立てのお汁  

作り方

(1)塩漬けのさくらの葉と花はあらかじめ塩抜きしておきます。
(2)お赤飯を一口大にまるめ、(1)でつつみお椀に入れます。
(3)吸い物仕立てにしたお汁を(2)にそそぎ、さくらの花をのせます。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●赤飯● 【特徴】もち米にささげや小豆を加えて赤色に蒸し上げた祝儀用のご飯。おこわともいいます。東京では腹が割れるのを嫌ってささげを使いますが、関西では丹波産の大粒小豆で作ります。小豆をゆでた汁にひと晩つけたもち米を、打ち水をしながらせいろで蒸します。炊飯器で手軽に炊くこともできます。
【食べ方】炊きたてがいちばんですが、時間が経ったものは蒸し器で蒸し直すか、電子レンジで温め直します。ごま塩をふると美味です。

その他のおいしさと栄養

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お肉とフルーツは好相性です。

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フルーツとお肉との料理はちょっとなじみがない気がしますが、これが意外と好相性。果実の中には、動物たんぱくを分解する酵素を含んだものも多く、たんぱく質の消化を助けたり、お肉を柔らかくする効果があるからです。例えば、メロンと生ハムや鴨とオレンジも相性のよい組合せとして知られています。果実のほどよい酸味は、お肉をあっさりと仕上げる効果があります。