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生サンマのしょうが焼き

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生サンマのしょうが焼き

しょうがの風味が熱々ごはんにぴったり。

カロリー1人分:311kcal.

塩分1人分:2.9g

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材料(1人分)
生サンマ 1尾 
○タレ○  
酒・みりん・しょうゆ 各大さじ1
土しょうが 1片

作り方

(1)生サンマ1尾は、頭と尾を落とし内臓を抜き半分に切ります。
(2)酒・みりん・しょうゆ各大さじ1、土しょうが1片の千切りをあわせタレを作ります。
(3)30分程サンマをタレに漬け込み、汁気を切ってグリルでこんがりと焼いたら出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●サンマ● 【旬】夏の終わりころから南下するところを捕獲され、各地の漁港に水揚げされます。旬は秋ですが、冷凍技術や保存、流通の進歩で通年出回ります。
【栄養・効能】不飽和脂肪酸が豊富。ビタミンDにも富み、血合いにはビタミンB12が多く含まれます。
【食べ方】定番は塩焼き。内臓をとらず焦がし気味に焼き、大根おろしとすだちでいただくのがおすすめです。蒲焼き、有馬煮、立田揚げ、フライやピリ辛煮に。

その他のおいしさと栄養

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「おはぎ」と「ぼたもち」の違いは?

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お彼岸に欠かせない「おはぎ」。最近は1年中「おはぎ」と呼ばれていますが、本来は、春のお彼岸に食べるのを「ぼたもち」、秋のお彼岸に食べるのを「おはぎ」と呼び分けます。漢字で書くと「牡丹餅」と「お萩」。それぞれ季節の花に見立てての呼び名です。花のイメージから、「ぼたもち」はこしあん、「おはぎ」は粒あんをまぶすという説もありますが、とくに区別しないことのほうが多いようです。