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鯛赤飯

めで鯛に赤飯を詰めたお祝い料理。

カロリー1人分:490kcal.

塩分1人分:2.4g

ケータイへ送る

材料(1人分)
小鯛(200g位) 1尾
赤飯 適量
大さじ2
酒・水 各1/2カップ

作り方

(1)小鯛(200g位)は内臓をエラから取り、頭のつけ根から尾まで背中に切り込みを入れ、中骨をつけ根から切り取ります。
(2)塩大さじ2、酒・水各1/2カップを合せた中へ鯛を10分つけ、さらにザルに30分あげ水気を切ります。
(3)にぎりまとめた赤飯を、鯛の背中の切り込みに詰めます。
(4)蒸し器で20分蒸せば出来上がり。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鯛● 【特徴】クセのない白身で身のしまりがよく、味、色、姿と三拍子そろって人気。真鯛を筆頭に、いろいろな種類が出回ります。
【栄養・効能】脂肪が少なく栄養価の高いたんぱく質を含み、消化吸収にもすぐれています。各種ビタミンやミネラルも豊富。うまみ成分のイノシン酸が分解されにくいため、味が落ちにくいのが特徴です。
【食べ方】刺身、昆布じめ、塩焼き、鍋など幅広く利用できます。頭はかぶと焼き、あらは煮ものや汁に。

その他のおいしさと栄養

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筍の下ゆでの仕方

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ゆでたての筍は、この季節ならではのおいしさです。時間がたつほどエグみが増すので、手に入れたらなるべく早く下ゆでしましょう。まず穂先のほうを斜めに切り落とし、そこから根元まで1本包丁目を入れます。大きめの鍋にたっぷりの水、赤唐辛子2本、米ぬか1カップと筍を入れて火にかけ、沸騰後火を弱めて1時間ほど加熱します。竹串を刺してスーッと通ったら火を止め、そのままさまして包丁目を手がかりに皮をむきます。よく洗って調理します。