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肉みそ素麺

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肉みそ素麺

おなじみの素麺を中華風でいただく、
ボリュームある一品。

カロリー1人分:540kcal.

塩分1人分:3.8g

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材料(4人分)
素麺 4束
鶏ミンチ 200g
長ネギ 1本
しょうが 1片
赤みそ 100g
大さじ2
砂糖 大さじ2
大さじ4
トマト・きゅうり・みょうが・大葉など 適量

作り方

(1)鶏ミンチ200g・しょうが1片と長ネギ1本のみじん切り・酒大さじ2を鍋で炒りつけます。
(2)赤みそ100g・砂糖大さじ2・水大さじ4を加えて混ぜ煮つめ、肉みそを作ります。
(3)ゆでた素麺4束を盛り分け、くし切りのトマトを飾り、きゅうり・みょうが・大葉などの千切りを添え肉みそをのせれば出来上がり。麺と味噌を混ぜあわせてお召し上がり下さい。

「レシピ案と料理/増田和子 栄養価計算/日本食糧新聞社」

おいしさと栄養

●鶏肉● 【特徴】コクのあるもも肉、あっさりとしたむね肉、脂肪がほとんどなく淡泊なささ身、ゼラチン質が多い手羽先など部位によってそれぞれ違った特徴があります。
【栄養・効能】良質なたんぱく質を豊富に含むほか、ビタミンAの一種レチノールや、ビタミンB群を含みます。手羽先や骨つきもも肉には、コラーゲンが豊富です。コラーゲンは皮膚や髪の毛を健康に保つために欠かせない成分。レチノールは粘膜を丈夫にする働きがあります。

その他のおいしさと栄養

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「カキの旬はRがつく月」といわれるのは?

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「海のミルク」とも呼ばれ、栄養価の高いカキ。うまみたっぷりの濃厚な味わいが愛され、世界各国で食べられています。生食を好まない欧米でも、カキだけは生で食べます。その欧米でカキの旬とされるのは「Rがつく月」。とくに、体内に含まれる水分が少なくなり、うまみが凝縮してくる12月�1月がもっともおいしい時期です。反対に、Rがつかない5�8月は、産卵期のため、身がやせて中毒を起こしやすいので、食べないほうがよいといわれています。